梁鍼灸治療院

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肩こり・腰痛・膝痛

肩こり

咽(ノド)の炎症は、首の後ろや肩の筋肉を緊張させて、肩こりが生じます。
気管支炎や肺の疾患では、体の裏側に広い範囲で筋肉のこわばりが起きやすく、肩こりのみならず、背中の痛み、腰痛の引き金にもなりかねません。
筋肉をゆるめるだけでなく、咽(ノド)の粘膜の改善も視野にいれ、治療を行ないます。

腰痛

下腹部の内臓の不調によって腰痛など下半身のつらさが生じます。

具体的には・・・
○下痢・便秘など腸の症状
○頻尿など、膀胱の症状
○女性の場合、婦人科系のちょっとした不具合

これらの症状は脊髄反射により、腰やお尻の筋肉を固くします。
固くなった筋肉が、ある姿勢をとる時にひっぱられるので、痛みが起きるのです。
(女性の生理痛を連想されるといいでしょう。子宮内膜の急性炎症にともない腰が重くなったり、痛くなるのが生理痛です)

また、腰痛と一口に言っても、原因になっている筋肉はさまざまです。

反応点治療では、たしかな触診技術によって原因の筋肉を見きわめ、確実に筋肉をゆるめ、痛みを消失させます。同時に、再び腰痛が起きないように、お腹のケアもしっかり行ないます。お腹のケアにはご家庭でのお灸も効果的です。

膝の痛み

2の腰痛でお示ししたメカニズムで、腰まわりの筋肉が固くなると、骨盤周囲からはじまる大腿の筋肉も硬直を起こすことがあります。筋肉はからだの中心へと引っ張られますので、結果として膝の周囲に痛みを感じます。
案外、膝の関節そのものには問題がないことが多いのです。

したがって、膝の痛みの場合も、2の腰痛と同様に、下腹部の内臓の調子を整え、大腿の筋肉を治療することで膝の痛みをとることは可能です。

患者様の声

肩こりと腰痛で・・・

38歳/男性/奈良県/肩こり・腰痛

肩こりと腰痛の治療をお願いしたのですが、他にも鼻炎など意識していなかった症状についても指摘して貰い、同時に治療を受けました。

色々な鍼灸院や整体院に通い、一時的に楽になるが、翌日にはまた辛くなるを繰り返し全く改善せず、諦めていたのですが、先生と出会い治療を受け、症状の出てる患部だけじゃなく原因は別にあり、そこを同時に治すと話しを聞きました。